建売住宅を建築前に契約するメリット・デメリット
2024/04/10
建売住宅はハウスメーカーや工務店がデザイン・間取りをあらかじめ規格しています。また、複数建築しているため材料の調達コストも安くなり効率よく建築しているため工期が短い所も特徴です。
注文住宅と違って費用が抑えられるところも人気の建売住宅ですが、建築前に契約するメリットやデメリットもお話ししていきたいと思います。
建売住宅を建築前に契約するメリット
建売住宅を建築前に契約するメリットとしては、気に入った条件の区画を購入できることです。
例として挙げると、区画内で高額な角地です。やはり角地は隣地を気にしなくてよいという点で人気が高いので高額になってきます。
逆に定額なのは旗竿地(はたざおち)。
旗竿地(はたざおち)とは道路に接する路地部分が細長く、上から見ると旗上の土地になっています。
ですが、早く売れる区画のほとんどは未完成の段階で買主が決まっていることが多いのが現状です。
また、施工状況を常に確認できますので、それもメリットのひとつとして挙げられます。
建売住宅を建築前に契約するデメリット
一方、購入した時点では、完成した物件を見られないというデメリットもあります。
建売住宅は完成後に販売促進のために値下げされることが多いのですが、建築前の場合はその値下げを受けられないこともデメリットとして挙げられます。
まとめ
建売住宅を建築前に契約することは可能ですが、注文住宅のように柔軟な対応を期待してしまうと思わぬトラブルにつながる可能性があります。
不安要素があれば契約前などに担当者に相談してみると良いでしょう。
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