【宅建】宅建免許の更新は5年ごと!更新しないとどうなるの?
2025/02/07
宅地建物取引士証(宅建士証)には有効期限があります。有効期限ごとに更新する必要があるのですが、何年ごとの更新なのか把握していない方も多くいらっしゃるかと思いますので、本記事では宅建士証の更新頻度や手続きの流れなど解説していきたいと思います。
宅建士証の更新は5年ごと
宅建士証の有効期限は5年間となっています。更新をするには法定講習を受ける必要があり、その際には費用も発生します。資格は取っていても勤務先で使用することがない方や業務をしない方など、無理に更新する必要はありません。
更新はいつでも可能のため、必要になった際に更新手続きを行うことも可能です。
更新しないとどうなるのか
更新は任意ですので、更新するかしないかは個人の自由です。しかし、更新せずにいると「重要事項の説明」の独占業務が行えなかったり、事務所ごとに宅建士を配置することが義務付けられているため、その要件が満たせなくなってしまうこともありますので注意しましょう。
宅建士証の更新の流れ
①更新の案内が届く
②更新の申し込みをする
③受講票が届く
④法定講習を受講する
⑤宅建士証が交付される
宅建士証の更新に当たっては、有効期限満了前6ヶ月未満に法定講習を受け、新しく宅建士証の交付を受ける必要があります。
有効期限は5年と設定されています。更新時期が近づいた際に、各都道府県の更新に関する案内が登録先住所に送付されます。
そして法定講習の予約をするのですが、予約は先着順となっていますので希望の日程や開催場所の空きがあるうちに早めに予約しておくとよいでしょう。
講習自体は午前中から開始され約6時間、すべての法定講習が終了するの会場の受付にて更新された宅建士証を受け取ることができるのです。
まとめ
本記事は、東京都羽村市の不動産会社全栄が執筆しております。
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