【あきる野市渕上 不動産買取 成約事例】
2026/02/11
【あきる野市渕上 不動産買取 成約事例】
あきる野市渕上にて、土地の自社買取が成約となりました。
本件は売主様より「空き家が残った土地をどう扱えばよいか分からない」とのご相談をいただいたことがきっかけです。
対象不動産は土地面積215.24㎡、地目は宅地。北西角地という条件の良い立地でしたが、敷地内には平家建ての建物が残っており、しっかりと調査したところ未登記であることが判明しました。未登記建物は、売却時や将来的な活用において法的・実務的なリスクが伴うため、そのままの状態での買取や再活用は慎重な判断が必要となります。
弊社では、未登記であることによるリスクや、将来的に想定されるトラブルの可能性について売主様に丁寧にご説明したうえで、建物を解体し更地としていただく方向性をご提案いたしました 。
解体については、売主様のご負担が一方的に大きくならないよう配慮し、解体費用相当額を不動産買取金額に上乗せする形で条件をご提示。売主様にも内容をご理解・ご納得いただき、売主様ご自身で解体を行っていただいた後、土地として買取を実施し、無事に成約となりました。
空き家や古家付き土地、特に未登記建物がある場合は「売れるのか」「何から手を付ければよいのか」と不安を感じられる方も少なくありません。弊社では、状況を整理し、リスクを明確にしたうえで、売主様にとって最適な売却方法や買取条件をご提案しています。
不動産買取・不動産売却、空き家の活用や解体、将来的なリフォームを見据えたご相談まで幅広く対応しております。
お悩みの段階でも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。
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